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「技術の東光」らしいものづくりを通して、 豊かで明るい未来の実現に貢献します。 |
東光は、世界初となるトランジスタラジオ用IFT(中間周波トランス)を1955年に開発し、社会に必要とされる電子部品の専門メーカーとして、半世紀以上電子産業の発展に大きく貢献してまいりました。現在は事業領域をPowerとRFの分野に集中し、コイル製品事業を中核とした技術をより一層深化させながら、世界各国のお客様にご満足いただけるグローバルな開発・生産・販売体制を展開しています。
また、近年環境問題への対応から省資源・省エネルギー技術の開発が課題となっています。東光ではより良い地球環境の実現を目指した企業活動に取り組み、絶えず時代の一歩先二歩先を見据えた「技術の東光」らしいエコに繋がる高効率な製品を開発し、地球環境を保全するものづくりに注力しています。
「自由闊達でお互いを尊重する企業風土」。東光には、一人ひとりが互いに尊重し合い、常に新しい価値を創造する「技術の東光」としてのDNAが根付いています。このDNAを通し、高度化・多様化するお客様のニーズに的確にお応えするために、常にお客様の視点に立ち高付加価値なソリューションを提供してまいります。今後も市場の激しい変化を敏感に感じ取り、柔軟に対応しながら、より価値のある企業を目指すとともに、環境対応を含めた社会的な責任を果たし、当社の事業環境を支えていただいているすべての皆様と社員にとって、豊かで明るい未来作りに貢献できるよう全力で取り組んでまいります。
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代表取締役社長
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